昭和世代最後のツーショットナンパ師が存在していた。
大半の大人達は生きる為に社会に従事して必死になって日夜働いています。
しかし中には年齢が40歳を超えて尚、女性達を口説き、惚れさせ、ジゴロのように生活している男性も存在しているのです。
羨ましいなと思いつつ、本当かな?という疑念があったので、そんなナンパ師のブログを見つけたので読んでみることに。
バブル期を過ごした昭和世代には懐かしいテレクラやライブチャットなるサービスで女性を口説き落とすテクニックを公開しているのだ。
どうせ見た目が良いのだろう。
見た目を特定するような写真などは無かったのですが、いざ呼んでみると相当に熟練の戦士であることが分かる。
「電話でのセックスも実際のセックスと同じ」。
個人的には全く異なるもの、という認識であったのですが、読んでみるとなるほど納得。
ここまで女性ファーストになれるのも凄いなぁという印象。
歳を重ねれば重ねるほど、自己中心的になってしまうものなんですよね。
若い頃のように性欲もそこまで無いし、そこまで必死になって女性としたいとも思わないのですから。
ジゴロさんのブログを読んで私もライブチャットなるサービスを利用してみることに。
筆者の自慢と言えば、同世代がネットや機械に疎くなる中、常に使いこなしているという点くらいのものなので、なんら悩むことも無くインストール完了。
プロフィールを設定する際にジゴロさんの格言を思い出す。
「下心満載のプロフィールはNG、良き相談相手だなと思われる雰囲気で」
下心は押し殺して人生経験豊富な年配のおじさんを演じることに。
会える気がしないバブル世代
名前は「ちょい悪親父」(笑)
登録してすぐに大量のメッセージが届く。
幸いにもメッセージを見る分には無料なので嬉しい限りである。
がしかし、中には自撮りした動画や画像を送ってくる子が沢山おり、見ているとあっという間にポイントが無くなってしまった。
すぐさまクレジットでポイント追加しようと思ったのですが、クレジットは家に明細が届いてしまうのですよね。
家族がいる身としては大変な事なのであります。
社会人になっている娘に何を言われるか想像しただけでも恐怖そのもの。
すぐさまコンビニに駆け込み、ビットキャッシュで購入してポイントを追加しました。
家に戻り早速複数の女性とやり取りを開始しました。
「ビデオで話しませんか?」という我が娘よりも若輩の可愛らしい子からお誘いが来たので、勇気を振り絞ってチャット初体験してみました!
プロフに載せていた写真は遠目のしかも10年以上前の写真だったので驚いた様子の女性。
「こんにちは!ちょい悪親父です!」と軽く挨拶を交わし、どんなエッチなプレイをしてくれるのかとドキドキしていたのですが、世間話ばかりで一向に女性は着衣を脱ごうとはしないのです。
ポイントの問題もあるので、「そろそろ見てみたいなぁ」と直球を投げてみました。
すると「ちょい悪親父さん、元気ですね~」と軽く話題を変えられてしまい、筆者もあからさまに不機嫌に。
しかしそこでナンパ師の助言を思い出す。
「チャットレディーの女性の心を徐々に開放・洗脳し、会いたくなるように仕向けて行くことが必要」
とな。
会いたくなるように、というか、脱ぎすらしないのですから。
会うまでに一体どれだけの高額なお金が必要なのか。
出会い系ではないことも分かってはいたのですが、全く会える気がしません。
ひたすらに震える筆者でありました。
結局脈無しと判断し、その女性との会話は終わったのですが、次から次へと大量に来るお誘いメッセージの数々。
ここでもナンパ師の助言を思い出す。
「貴方に興味を持っている女性」とは、
1.メールを貴方に送ってきた女性(一斉送信は論外)
2.あしあとが残っている女性
3.きちんとプロフを読んだ内容のメールであること
※写真について「タイプです」など
4.貴方のプロフ画像にイイネ
ふむふむ。確かに納得。大量にメッセージは来るものの、一斉送信と呼ばれる機能で不特定多数に送っているメッセージがあるのだそう。
これは確かな情報だ!
この助言を参考にして再度メッセージを読み直してみると確かに私のプロフィールを見てメッセージを送っている子と、全く見もせず送っている子がすぐに判別できるようになったのです。
少しでも私になんらかの興味を持ってくれているであろう女性とコンタクトを開始してみました。
数人とやり取りをして、中でも一人の女性とメッセージで数回やり取りをし、ビデオ通話ではなく音声通話で会話をしてみることに。
見た目が分からないというのは年増にとっては安心材料に一つなのです。
その女性は37歳の主婦の女性で、決して若いとは言えない年齢ですが、私から見たらまだまだピチピチ。
相手が相当笑ってくれていたので、そろそろチャレンジしてみることに。
「良かったら今度お食事でもどうですか?」
「ちょい悪親父さん、優しいし楽しいのですけど…ここはそういったサイトではありませんよ」
そんなこと知っとるわい!!!!!
と心の中で絶叫していましたが、軽く断られる始末。
後10歳若ければ….
結局三万円分のポイントを一週間経たずで使い切り、結局連絡先の交換すらできない筆者であった。
しかし、ナンパ師の言うことは非常に参考になること必至。
時間と金銭に少しの余裕がある若者は、この美女達をきっと口説き落とせるに違いない。
一度熟読されることを推奨します。
>>昭和世代最後のツーショットナンパ師のブログ
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