今や女性も多く利用するようになっている無店舗型テレクラ、ツーショットダイヤルのサービス。

昭和の全盛期はそれはそれは沢山の男女が利用して入り乱れていたものです。

テレクラ規制条例から始まり、出会い系サービスの台頭。

みるみるうちに利用者は激減して行き、店舗式のお店に入室しても電話が掛かってくるのは客のいないデリヘル嬢か、筆者と同世代のイケメン男子に相手にされない熟れた果実くらい。

今やあの頃が本当に懐かしい、と余韻に浸るのも束の間、そんな時に登場したサービスがツーショットダイヤルと呼ばれる、無店舗式のテレクラサイト。

女性は男性と違い、完全に無料でサイトを利用することが出来るので、ほんの暇つぶし気分で利用する人、単に欲求不満を限りなく低いリスクで解消したい人、お小遣い稼ぎで利用する人など、女性の利用目的も実に様々。

なんでも数年くらい前から出会い系などから女性利用者が流れ込んできていて、今では一見真面目そうな女性までもが利用するようになっているそう。

そんな中、特に最近増加している傾向が、「パパ探し」で利用する女性が増加しているんだそうです。

パンデミックという未曽有の事態になり、パパと会えなくなり生活が困窮した女性達がテレクラサイトを利用して、急遽パパになってくれる男性を求めているのだとか。

パパ?それって流行りのパパ活?

パパ活って肉体関係無しが原則で、食事やデートしただけでお礼を貰うという….。

これを聞いた編集部一同驚愕です。

筆者はテレクラ世代なので、その危険さがすぐに理解出来ましたが、平成生まれの後輩達には全く理解出来ていない様子だったからです。

テレクラは電話して会ってセックスを楽しむ場

これが昭和世代の見解ですが、平成生まれの慣れ親しんでいない世代にとって、テレクラサイトはただプロフィールの無い出会い系みたいなものという認識の様子。

確かに出会い系もテレクラサービスも大差ないように思えますが、昭和世代からすると出会い系は真剣な相手を探す場。

テレクラはワンナイトやその場限りの肉体関係を求める場、という認識。

元々店舗型のテレクラは援助交際が行われているとして規制が入りました。

確かにそれは事実なのですが、出会い系を利用すると分かると思いますが、もっとそれ以上に援助交際目的の女性が信じられないくらい沢山いるのです。

昭和世代のおじさん達からすると、「時代は変わった」の一言に尽きますが。

そして最近の若い世代の女性達がツーショットダイヤルのサービスを利用して相手を探す理由に驚愕したのです。

肉体関係ありきと思う男性と、金銭目的のみの関係を求める若い女性、これではどう考えてもミスマッチ。

なんらかのトラブルに発展する可能性が高いことでしょう。

金銭だけ受け取って逃げようとする女性。

何が何でも肉体関係を持とうと必死になる男性。

事件の臭いしかしません。

使い慣れていない女性が、出会い系と同じ感覚で利用するのは非常に危険です。

こうしたサービスの情報を調べてみても、ほとんどが男性向け目線の物です。

女性が利用する際に注意すべき事項や、気を付けるべきこと、実に沢山ありますよね。

年齢層が若ければ若いほど危険は高まると思います。

しかし筆者と同世代の熟女にとっては….

熟女好きな若者が集まる熟女専門ツーショット

そういうサイトもあるのです。

ツーショットダイヤルというサービスはほとんどがテレホンセックスをする専用のサイトと化していますが、一部サイトでは出会いが盛んに行われているのです。

若者になんて一切相手にされない、もう女は終わった、もう一度トキメキを、と考えている熟女が全国でどれだけ多いことか。

嘆くのはまだ早い。

歳を重ねたとしても、女は女なのですから。

女性の為のテレクラサイトの情報を載せているサイトにこんな一文がありました。

日本人男性は一般的にロリコン文化と言われていますよね?

しかし、そうではなく熟女好きな男性からすれば最高のパートナーと繋がれる場所なのです。

テレフォンセックスを行うのも良いですが、若くて可愛い男子にリアルで教えてあげることも出来るので、昨今では若い女性のみならず実に多くの女性が利用しているのです。

安心・安全に女性が利用する為に必要な情報を教えてくれる、信頼できるサイトで学ばれることを編集部は推奨します。

可能な限りリスクヘッジはすべきですよ。

>>女性の為のノウハウや注意点を学べるサイト
テレクラ

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