ダイエットについて掘り下げる
昭和世代の中年がダイエット、ま、中々無理でしょ。
そう、そうなのである。
意志とは裏腹に身体全体に肉がどんどんついていく、、とな
青年時代にスポーツをずっとやってきた私は、幸いにも運動することで割とあっという間に絞ることが出来る。
50代を越えた今でもそれは続いている。
問題は運動をするのかしないのか、出来るのか出来ないのか問題なのであります。
昔のイメージで動き出せば当然の報いというか、二、三日は身動きが取れなくなる。
現役スポーツ選手であれば毎日ストレッチや軽い運動をして、健康的な毎日を送ることが出来るのやも知れない。
が、
一般の貧困おじさん達は毎日3K仕事頑張って日銭を稼ぐことで精いっぱい←言い訳
あれこれすれば痩せることは出来るんだろうけど、結局はやらないのである。
答えは簡単、やるだけ
だけど、やらない。
やらない理由を探せばいくらでも出て来る。
言い訳をローラーしていけばよいだけだ。
まさに負の思考パターンであろうか。
勝者達の思考は全く異なり、これも至ってシンプル。
勝者達の常勝思考パターン
出来る理由を探す。
一にも二にも行動する。
たったこれだけなのだ。
ついつい面倒になりがちで後回しにしがちな人が多いことだろう、しかし勝者達はこれらを全てプラス思考に捉え、どんどん進んでいくのである。
当然のことながら歩いていれば転ぶこともある。
歩かなければ何も起きないのだが、何も起きないということは何も学べないのだ。
当然とどまっているよりも進むことの方が何倍も重要なこと。
大半の人間であればこれは頭では理解できるだろう。
なんとなく分かる。うんうん。
そう。
問題は行動力。
行動力を決めるのは結局は己の思考と意志次第。
具体的にどう行動へ移していくのか、勝者達の意見を参考にしてみる。
低いノルマを課して達成感を味わう
イチロー選手が何かのテレビで答えていたこと。
勝ちパターンが身に付けば止まることなくどんどん進めることだろう。
この低いノルマ(目標)は自分に問いかけるしかない。
運動から数十年縁の無いおじさん達のノルマは、まずは1000歩歩くくらいで良い(笑)
マラソンオリンピック代表の人であれば、ハナクソみたいなもんだろうが、五十路過ぎのおっさん達は柔軟も兼ねて入念に身体の準備を整える必要がある。
でないとグキる。
そしてこれらは何もダイエットだけに言えることではないのだ。
仕事、プライベート、何にでも共通する普遍的なこと。
己の意志次第でどうにでもなるのが我々が置かれたこの世界。
途中であきらめるのも自分、あきらめたのも自分、何かに理由をつけて、結局あきらめたのは自分自身なのだ。
言い訳したい気持ちは十分に分かる。
私自身も今までずっとそうしてきたからだ。
今度こそは違う。
何故なら具体的に超低いノルマを課して行くからだ(笑)
ダイエットに成功したか否かの報告はしない。
恐らく途中であきらめてしまうのがオチだからだ(笑)
今からでも勝者の思考パターンを身に付ける努力をしても、決して遅くはないだろう。