パパ活に興味を持ったらママ活を知って驚愕
若い女の子と一緒にいるとまるで自分まで若返ったかのような感覚に陥る。
そもそもおっさんと遊んでくれる女の子など存在しない。
どうしても若いエキスを吸いたいときは昔だったらテレクラ、今は出会い系サイトだ。
それにお手当も必須となる。
悲しい限りだが大多数の人がそういうものだろう。
パパ活という言葉を知った時は衝撃であった。
肉体関係無しで遊ぶだけでお手当。
私くらいの年齢になるとむしろ有り難いとさえ感じてしまう。
逆にフレッシュな遊びの方が楽しめてしまうのだから。
というものの、食事だけでお手当5,000円~10,000….とは!?
超高額アルバイトではないか。
そんなお金をポンポン支払える人はそうそういるものでもなかろうに。
色仕掛けなんかされた暁にはお預け状態のまま時間だけ伸ばされ、もっと高額なお手当を支払うことになってしまう。
経済的によほど余裕のある大人達の暇つぶしなんだなと実感。
昭和でも令和でもお金を持っている人がやはり強いのは変わらない。
なんだかんだ文句を付けながらもパパ活アプリというものを見つけて登録。
年収の欄があったが余裕で空欄に…
最大限に格好つけた写真をアップしてしばらくすると、様々な女性から足跡が付いた。
そして想像していたよりも綺麗で可愛い雰囲気の女性から複数のメッセージが届いた。
おっさんこういうの慣れてないから舞い上がるっち!
しかしな、その思いあがりは直ぐに打ち砕かれることになるのだ。
ホ別3の生ナカあり
出会い系と変わらないとな!?
こうしたパパ活アプリでも直球勝負で身体を売る交渉を仕掛けてくる女性がやはり紛れ込んでいた。
私がリッチで高潔な男であれば交際クラブなどに登録して美しい愛人を毎晩…なんてドラマみたいなことも叶っていたかも知れないが、現実はコレだ。
少しばかり舞い上がれば一瞬で地獄を見る。
これが現実。
しかしそれだけではなかった。
本当にパパ活相手を求めている女の子複数からいいねやメッセージをもらい、数人とやり取りしてみると色んな子がいるんだなと実感。
「バイト先が無くなってしまって困ってます」という子だったり、物凄い勢いでNG項目や時間割での料金のメッセージを送ってくる子もいたりで、アプリを使っているだけで疲れてしまう昭和な私であった…。
ただのリーマン風情が格好つける必要もない。
無いものは無いのだから、無理なものは無理なのだ。
そんな絶望感に浸っていると、狂喜乱舞する内容を発見してしまう。
おばさんが若い男の子を支援するママ活
もう30年早くこのママ活があったのなら、迷わずトライしている。
今でもトライしたいくらいだ。
20代前半の男子からしたら色気ムンムンな30代の女性なんて、私だったら終始股間が膨れ上がっていることだろう。
調べてみるとパパ活よりも肉体関係に発展しているケースが多そうな様子。
今の子は色んなことが出来て羨ましいな。いいなと単純に思う。
たった今から私の年齢でママ活を行う!という場合、年齢的にはババ活かね?
70~80の女性と楽しく食事でお手当……アホか。
単なる介護に近い….
このママ活でさえ、若い男子の中ではリッチで綺麗なママさんの争奪戦が行われていることだろう。
いくら若いと言えやはりイケメンな子達だけの特権であろう。
若いママになればなるほどその傾向が強まるはずだ。
そう思ったのも束の間、どうやらママ活の場合は容姿だけが重要という訳ではなさそう。
パパ活の場合は男性側が支援する側になるので、男の場合は第一はやはり容姿に目がいくもの。
最終的に一発かましたいと心の奥では願っているはず。
しかし女性が支援する側となると更に複雑となる。
女性は容姿よりもその時間をいかに楽しませてくれるか?夢に向かって頑張る若者を応援したいというママさんが多いのだそう。
中には肉体関係を持ってしまっている女性もいるようであったが、極稀なケースであろうか。
見た目がかなりヤンチャなお兄さんが「肉体関係を持たずにママ活」を掲げるサイトがあったりと、最終地点がセックスでは無い場合となると、いかにママに尽くせるかどうかが重要ということのようだ。
ママ活をする上で絶対に悟られてはいけないのは、気持ちを欲しいアピールをしては絶対にいけません。
確かにママ活はプラトニックな関係なのは間違いないのですが、いかにママを気分よく楽しませるかがカギになってきます。
デート中はママをエスコートする。ときめかせてあげる。おこずかいを貰った時は感謝を前面に表し優越感に浸らせてあげる様にしましょう。
自分の感情に皮をかぶせてい良い子に徹するんだ!
引用参照元
見た目に自信がなくてもママ活をしてみたいというメンズは一読することを推奨する。
そうはいっても限界で30代半ばくらいまでであろうか。
その分相手の年齢も高くなるであろうが。
男性が風俗に出向いて終わった後に、なんとも虚しい感じがしたい高額な出費だったと後悔したり、それと似たようなことが逆のパターンであるママ活にも通ずる部分があるのやも知れない。
若いママがおっさんを支援するパターンがあっても良いではないか!?
女性に尽くして尽くしてサービスしてゲットするという昭和の価値観は既に崩壊していることは間違いない。
見た目はヤンチャだが読んでみると実体験をもとに書かれていることが分かる。
今日も昔の韓流ドラマでも観ることにする。