会社名をメタに変更し、壮大なる仮想空間メタバースを発表した旧Facebook社。

バーチャルにいながら友人や知らない人達とよりリアリティを感じながら、様々な体験を共有できるのは素晴らしいことであろう。

しかしキャラはやはりアバター系となるのが少し残念。

特殊なスキャンなどでより今の自分を簡単に投影できる仕組みがあったらなぁと思うのだ。

現実になんの魅力も見いだせない新世代の価値観の者たちほど、こうした非現実的な空間に居場所を見出すケースが増えるであろう。

仮想空間の土地は売れ、人が集まる場所は広告で売られ、その中でのみ有効なお金が誕生し、あれもこれもとなっていくのは間違いない。

しかしだ!

あの高価なVRゴーグルを一体何人の人が持っていると言うのか。

独身貴族のオナニー専用ゴーグルくらいのものであろう。

一家に一台どころか、今のスマホと同じくらいに普及した時に火が吹くと言ったところか。

上場企業が出来ることできないこと

莫大な資金力を元に開発を進めることの出来る大手企業。

一方、非上場企業であればアダルトなことだって可能なはずだ!

見知らぬ誰かとバーチャルセックスが気軽にできる時代も遠くはないはず。

ゴーグルを付けてはいるが、装着したホールやバイブにはリアルな感触が伝わり、まるで実際にしているかのようなプレイが出来る日もそう遠くはない。

それらも上級国民達だけが使える高価な物になるのは間違いない….とな!

貧困国日本には国から支給でもされるのであろうか。

パソコンがこれだけ世界中に広がったのも確実にエロのおかげである。

それは誰も否定できない事実。

バーチャル空間を世界中に広めるのは、エロ関連に間違いない。

言語同時通訳がAIの力を借りて容易となり、言語の異なる他国の異性とも簡単に会話出来る日も遠くない。

バーチャル空間で異国の女性とリアルなバーチャルセックスが楽しめる時代。

早く来ねぇんか(笑)

孫の代は当たり前になっているのであろう。。

移りゆく遊び道具

我々のようなおっさん世代の物達は少年時代にテレビゲームも無く、メンコやベーゴマ、パチンコ(ゴムで飛ばすやつ)なんかに夢中になっとった。

この数十年でなんか一気に変わったと思う。

当時神と呼ばれる公園のゴミ箱の中にビニ本を捨てていってくれる存在。

友人たちと回し読みしたものだ。

時を経てビニ本がエロ本になり、エロ本がエロビデオになり、エロビデオが動画配信と変わった。

動画がこれからはVRがデフォになるのか。

子供時代にあんな凄いの体験したら…..

この点はきちんと規制すべき案件であろう。

時既にスマホの登場により、子供達でも端末と多少の情報さえあればいくらでもネタを探すことが出来てしまう恐ろしい時代である。

いや、羨ましい時代である!!

メタバース仮想空間内のゴミ箱でもあったらビニ本をこっそり仕込むという、昭和の悪戯をしたくてたまらない。

中二病真っ最….

いつだかも有名なグラビアアイドルで一気に有名になった女性用の自慰道具、ウーマナイザー。

使う人によっては経験したことのない快楽に包まれるのだとか。

医療用の先進技術では、既に超細かいレベルで感覚を伝えることが出来るそうなので、もう数十年経てば、専用の椅子に座りゴーグルを装着するだけでフルオートの時代が間違いなくやってくる。

あくまでもバーチャルの中ではあるが、世界中の異性誰とでも繋がれる時代が来る。

その反面、人々は益々檻の中での生活を強いられていくのであろうか。

どんなものでも本物には敵わぬ、とな!

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