バブル期を過ごした者でテレクラに行ったことが無いという人の方がレア。

昭和世代の共通認識と言っても良いでしょう。

出会い喫茶かテレクラか、当時の出会いはそのくらいしか無かったのですから。

携帯電話もメールも無い時代、だからこそそれだけ多くの人が利用し始めた訳なのですが、結局は援助交際が行われるようになって規制。

兵庫で起きた放火事件のニュースを見たとき、「まだあったのか」と驚いたのを覚えています。

そして店舗式テレクラ店の深夜営業が規制されてから数年。

今や店舗式に通う人も少なく、圧倒的多数の人が自宅から利用可能なツーショットダイヤルと呼ばれる無店舗式テレクラサービスを利用するに至っています。

ツーショットダイヤルではほとんどがテレホンセックスを行うサービス+αで会うことも可能という形式になっていますが、店舗式では今でも近場で会う為のやり取りが行われています。

会えるのか会えないのか?という疑問を持つ方が多いかと思いますが、店舗型はほぼワリキリと呼ばれる金銭ありきの出会い。

そしてその大半の女性が40代以上。

20年以上前は20代や30代の女性達から電話が殺到しており、誰が入室しても即会える入れ食い状態でしたが、今では電話もフロントからの取次式になっており、数時間入室しても数件の電話しかないのが現状。

はたまたその女性達はデリヘル業者の斡旋で客のつかない女性達をわざわざテレクラに電話させて客を取るという裏話まであるのですから。

店舗式は円目的オンリー、では無店舗式テレクラ、ツーショットダイヤルのサービスではどうなのでしょう。

会えるには会えることもある

ツーショットダイヤルのサービスはほとんどのサイトがテレホンセックスに特化したサービスで、一部大手サイトでは既に女性が会員化されており、未成年からの着信というリスクや、いたずら防止策を取っています。

会員と聞くと、そもそも会うことはできないと思われがちですが、一般の女性がインターネット上で登録したに過ぎず、会おうと思えば会えることもあるのが今のツーショットダイヤルのサービスです。

もちろん大半の場合はワリキリ中心となりますが、極まれに金銭無しでの肉体関係という発展も見込める為、未だに根強い人気を集めています。

昨今のパンデミックで、働き口を失った夜の商売の女性達がパパを求めてツーショットダイヤルに殺到している今、それに伴って男性利用者も急増するという、失われつつあるサービスがパンデミックで息を吹き返すという逆転現象が生じているのです。

ただ、会ったことも無ければ外見すら分からないのがこのサービスの特性。

今の40代以上には懐かしすぎるサービスですが、平成生まれにとっては電話で会話するという行為自体が興奮材料となっていて、会う目的ではなく、単に電話でエッチな会話をする目的で利用する若い世代が急増しています。

しかしこのサービスには落とし穴も。

自動的に後払いとなる

初めて登録した利用者には無料ポイントという体験できるポイントを貰うことが出来るサービスですが、この無料ポイントにすこし注意が必要なのです。

無料分が終了したとしても、延々と会話をすることが出来てしまうのです。

超過分は後日請求が来て、定められた日数以内に入金しないと延滞損害金が発生するという、悪徳そのものな行為がまかり通っているのです。

しかし、「普段から利用している利用者にとっては必要不可欠な機能である」という意見もある様子。

テレホンセックスのプレイが盛り上がっている最中にポイント切れで会話が切れるなんてあり得ない、もう少しでライン交換するところだった、というケースもあるようで、一部のコアなユーザーには指示があるとか。

後払いという危険もあって、更にサクラもいて、挙句美人局というリスクもあるサービスなので使う理由が見当たらないと思うのだが。

ともかく、そういった危険もある中で利用者が増えている秘密は何だろうか。

気分次第で電話でする、または近場の異性と会って飲みに行ったり、即ホテルに直行して肉体関係を持つ、ということが単純にウケているのかも知れません。

編集部の平成っ子も電話で会話するなんて面倒というか緊張と答えていたので、旧式サービスが逆に新しい刺激を生んでいるのかも知れない。

そんなサービスにはどんな機能があって、どんなことが出来るのか。

色々と調べてみると中にはスマートフォンの位置情報から近場のツーショットダイヤル基地局の番号を教えてくれるサイトもあります。

会う目的の人にとっては非常にありがたい機能ですよね。

しかし都市部こそ盛んに行われていることでしょうが、エリアによっては地方の人は中々女性と繋がらないという場合もあるようです。

そんな時は少し離れていても行ける距離のエリアに広げることによって、同じ目的の異性と繋がる確率が上がります。

実際地方在住の人でも素敵なワンナイト体験をしている人がいます。

殆どの女性がサクラなのか、話を誤魔化されることが多いが、少なからず何人かに声をかけると1~2人は誘いに応じてくれるから出会い系よりも遥かに使い勝手がいいのは事実。

断然風俗に行くよりも楽しいコンテンツが満載で、気が向いたら待ち合わせするなんて展開もあるから使わない意味が分からない。

ブサメンの俺でも成功しているのだから、イケメンならもっと高確率で女性と会ったりセフレを作れたりしているんだろうな…。。。

※散々使って女子大生1割、人妻熟女5割、援助交際希望者4割といったところ。

参照元 > テレクラツーショット検索

エリアによっては昭和並みに盛んな出会いが行われているとな。

こうしたサービスを紹介するサイトが複数ありますが、危険な後払いの情報を教えてくれるサイトは数少ないのが現状です。

何をもって信頼するのか、正しい情報なのか否かは自分自身で判別しないとなりません。

ネットで見てると全部タダ!や使い放題!なんて記載も見かけるので、本当に注意して頂きたい。

中途半端にお金を持っているバブル世代が特に要注意。

払えるくらいの金額だからとどんどん使い込んでしまう訳です。

若いお姉ちゃんといちゃつきたいのは皆同じです(笑)

高まる興奮は分かりますが、使ってみようと思っている人は一度ググってしっかり下調べすることを推奨します。

参考にしたサイトでは地域を選択するとそのエリアの女の子の特性や特徴、近隣のラブホも調べられるので本当に使える(笑)

初心者用のガイダンスもしっかりしているので色々参考にすると失敗しないで済みますよ!

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